solarpower

太陽光自家発電システム

太陽光発電関連施設は「環境施設」に

1. 緑化面積削減

工場立地法改正で、太陽光発電の関連施設が「環境施設」に。

企業は工場全体の敷地面積を増やしたり、生産施設の面積を減らしたりすることなく、生産効率を高められる利点があります。

これまで環境施設だった部分を生産施設や駐車場などに作り替えることが可能になります。

環境に優しい太陽光発電

2. CSR

CO2を排出しない太陽光発電は、環境に優しい資源です。

平均的な戸建て住宅に設置される太陽電池が生み出す電力1年間で「4,930kWh」です。この電力量を石油に換算すると、一家庭で使う18Lのポリタンク62個分(1,116L)にもなります。

CO2を排出しない太陽光発電は、環境に優しく資源に乏しい日本のエネルギー自給率向上に貢献し、省電力にも繋がります。

3. 電気代の削減

太陽光発電の導入により電気料金の削減が可能に。

「電気代削減額=売電単価(電気料金単価)×自家消費量」

固定経費として掛かっていた電気代の削減が実現します。

予測発電電力量[kWh]

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
kWh 16,377 19,347 24,644 25,416 25,764 21,277 24,687 25,355 19,698 18,065 14,577 14,365

シミュレーション

  • 設置面積「2,000平米」
  • 設置容量「230kW(パネル840枚)」
  • 設備投資額「約3,700万円」

※本シミュレーションは発電電力量を保証するものではありません。気象条件・周囲環境条件などにより変動しますので、目安量として参考ください。
※発電電力量の値は、計算方法の違いにより他のシミュレーション値と異なる場合があります。

電気料金削減額(シミュレーション値)
合計20円/kwhで売電されている場合…年間約500万円相当(回収7.5年)

4.中小企業減税対策

中小企業の方必見!「中小企業等経営強化法」

2017年4月よりスタートした「中小企業等経営強化法」を活用することで、節税しながらお得に太陽光発電設備を導入の可能性があります。

  • 固定資産税の課税標準を3年間半減
  • 法人税の即時焼却
  • 税額控除
  • 低利融資

などが受けられます。

Capital investment

設備投資費用

初期投資は、リース・割賦で問題解消

初期投資が必要な点がデメリットであげられますが、リースや割賦で問題解消可能です。

産業用 太陽光初期投資費用推移

産業用太陽光初期投資費用推移

現在の初期投資費用額は、15万円/kWです。

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